• セッションA
  • セッションB
  • セッションC
  • セッションD
  • その他

A.未来のデザインを考える

【日時】 3月24日[金]10:00-13:30
【会場】 ヒルトン大阪5階
【対象】 広く一般の方

世界に影響を及ぼす活動を行っている企業数社から、世界の未来をどのように描き、企業としてどのような関わり方を目指しているのかを発信していただきます。5年後、20年後に向かって世界はどう変化していくのか、世界が動向を注視する企業はどのようにその未来をデザインしようとしているのか、そしてその実現に向けていかなる中長期的なビジョンを立てているのかを語っていただきます。

10:05~10:35トヨタ自動車株式会社

陶山 和夫氏
  • コーポレート戦略部
    未来プロジェクト室
  • 陶山 和夫
  • Kazuo Suyama

「未来をデザインする」

Profile
前職はコンサルティングファーム。製造業を中心に担当する中、モノづくりの世界に魅かれ、お客様を笑顔にするまでの一連に携わりたいという想いから、2006年にトヨタ自動車に入社。商品企画部にて、中期商品計画策定に従事。2012年より現部署。
モビリティ社会の新価値創造を目指し、コンセプト立案から具現化まで取り組む。

10:45~11:15グーグル合同会社

「人工知能(AI)時代に対応したクラウドの活用」

Profile
Google 日本法人で、ビジネス向け製品サービスを展開する Google Cloud 部門の日本における事業活動を統括。Google 入社以前は、アーサーアンダーセンやピープルソフトの日本法人企業にてコンサルティング業務に従事した後、日本オラクル株式会社でグローバルに展開する企業や製造業を所管する営業担当執行役員を務める。

  • Google Cloud 日本代表
  • 阿部 伸一
  • Shinichi Abe
阿部 伸一氏

11:25~11:55株式会社竹中工務店

髙梨 雄二郎氏
  • 役員補佐
  • 髙梨 雄二郎
  • Yujiro Takanashi

未来の「デザイン」を考える
—まちの在り方について—

Profile
1982年入社。設計部門にて事務所ビル、ホテル等の設計に携わった後、86年より開発計画本部にて大規模複合開発、集客施設開発、市街地再開発やPFI等、都市計画手法を活用した多くの開発プロジェクトに従事。2013年開発計画本部長(西日本担当)、16年より現職。

12:05~12:35株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

MUFGのフィンテックへの取組

Profile
産業調査(小売、外食)のセクターアナリストを7年務めた後、企画部署にて銀行合併や取締役会等の運営を担当。その後、法人部門にて電子債権事業を企画・立案し、日本初の事業化に成功。英国への留学後、Startup支援に携わり、2016年1月イノベーション・ラボ初代所長に就任。

  • イノベーション・ラボ所長
  • 上原 高志
  • Takashi Uehara
上原 高志氏

12:45~13:15ロート製薬株式会社

矢倉 芳夫氏
  • 広報・CSV推進部 副部長
  • 矢倉 芳夫
  • Yoshio Yagura

多様性と画一性のあいだ

Profile
1985年大阪大学卒 同年ロート製薬入社 広告・営業・通販事業の立ち上げ・人事を経て、2016年より現職 現在の関心は、ビブリオバトルとニホンミツバチの生態。

B.未来の「働き方」を考える

【日時】 3月23日[木]13:30-16:30
3月24日[金]10:00-16:00
【会場】 ヒルトン大阪4・5階
【形式】 ブース紹介、セミナー
【対象】 主に、就職を考える大学生、大学院生

企業が求める人材、育てようとしている能力、入社後のキャリア形成に関する紹介と、それを自らにとってより実りあるものとするために、大学時代に身につけておくべき知識や技能についてご紹介いただきます。

会場レイアウト

各ブースをクリックすることで詳細が確認できます。 B4 B4 B2 B3

C.未来の「問い」を考える

【日時】 3月23日[木]13:30-16:30(ポスター展示のみ)
3月24日[金]10:00-16:00
【会場】 ヒルトン大阪5階
【形式】 ポスター発表、ブース紹介、機器・制作物の展示、セミナー
【対象】 企業、NPO、一般の方

本学の教員・学生が、日頃の研究内容や活動をご紹介します。教員・研究室・学生と企業、地方自治体、NPOなど社会の様々なアクターの方々との交流をめざします。

セミナー発表スケジュール

  5階 桜園
Time セミナースペース
9:30  
   
10:00  
   
10:30  
   
11:00 医学系研究科附属ツインリサーチセンター
開催時間:11:00~12:00
 
11:30
 
12:00  
   
12:30  
   
13:00 産業科学研究所永井研究室
開催時間:13:15~13:45
 
13:30
 
14:00 接合科学研究所
開催時間:14:00~15:00
 
14:30
 
15:00 COデザインセンターまちみちコミュニケーション研究室
開催時間:15:10〜16:00
 
15:30
 
16:00  
   
16:30  
   
17:00  

会場レイアウト

ポスター発表一覧

種別番号 出展者名 タイトル 内容
CP1 産業科学研究所 セルロースナノファイバー材料分野・COREラボ ナノセルロースによる紙のリノベーション ペーパーリアクター:高効率な化学品合成を実現する紙の触媒反応器です。
ペーパーメモリ:デジタル情報を記憶する紙の半導体メモリ(ReRAM)です。
ペーパーキャパシタ:フレキシブルな紙の蓄電電極です。
その他新機能ペーパー:その他、新機能紙も実物を展示します。
CP2 COデザインセンター 中之島を拠点とした複眼思考と知と感性のネットワーク形成 ポスター展示:中之島を拠点としたネットワーク事業等、活動内容の紹介
関連成果物(書籍):事業に関する出版物(書籍)の閲覧
CP3 医学系研究科バイオデザイン学共同研究講座 関西ヘルスケア・イノベーションへの招待 2017年1月1日より、関西におけるヘルスケア・イノベーションを実現するエコシステムを構築するために、大阪大学におけるジャパン・バイオデザインの運営主体として、バイオデザイン学共同研究講座を立ち上げました。本講座での産学連携活動やイノベーション人材育成活動について報告致します。
CP4 総合学術博物館 資料部 学内における歴史的学術資料のマイニング~研究とアウトリーチへの展開~ 総合学術博物館では、資料部が中心となって、学内に保管されてきた学術資料のマイニングを行っている。それらの資料群は本学の歴史を紐解く重要なカギとなる可能性がある。近年発見した歴史的学術資料を中心として、研究、保全そして活動の一端を紹介する。
CP5 工学研究科 国際交流推進センター 「理工系学生のための欧州短期派遣プログラム —専門分野を越えた高度汎用力育成に向けて—」成果報告 工学研究科に所属する学生たちが、欧州(ドイツのアーヘン工科大学およびオランダのグローニンゲン大学)の研究施設訪問や現地学生との交流で得たことを紹介します。自身の研究分野だけではなく、文化や産業、現地の人々の意識や生活など、幅広い視野で見て学んだ学生の体験をぜひご覧いただき、学生との活発な意見交換をお願いできればと思います。
CP6 超域イノベーション博士課程プログラム 超域イノベーション博士課程プログラムの取組み報告 阪大内の全研究科から大学院生が集う場所、超域イノベーション博士課程プログラムの取組みを紹介します。
プログラムの理念や実施している活動、そして社会で活躍する博士人材をめざした人材育成について知っていただければ幸いです。
CP7 経済学研究科 行政やビジネスに役立つ行動経済学の知見 行動経済学の知見が行政やビジネス・シーンでどのように活用できるかを紹介する。「極端回避性」を利用した商品の販売方法や、「フレーミング効果」を利用した税金の徴収方法など、企業の業績や行政の効率性を高めるのに行動経済学の知見が役に立つことを示す。
CP9 COデザインセンター ソーシャルデザイン:共創型教育プログラムの新展開 高度副プログラム「ソーシャルデザイン」の教育活動について、紹介します。
CP10 COデザインセンター “つなぐ人材”を育てるために:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)の特色 「科学技術」、「公共政策」、「公共圏」というキーワードに関心のある方、ぜひお越し下さい。
CP11 産業科学研究所永井研究室 煌めく植物を利用した産業基盤の創出 ポスター:化学発光タンパク質を利用した煌めく植物の開発についての紹介
発光タンパク質:発光タンパク質の凍結乾燥品をお見せします。

企業、NP0、一般市民の方を対象としています。
CP12 接合科学研究所 溶接・接合3Dプリンター マイクロ3D構造体:3Dプリンタで作製した超微細な金属ならびにセラミック構造体を展示 3Dプリンタ動画:金属やセラミック材料など実用的な3Dプリンタの動作を動画で紹介
CP13 医学系研究科医学部附属病院
産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ
「医学系研究科・医学部附属病院 産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ」  
CP14 工学研究科 電気電子情報工学専攻 上田研究室 核融合プラズマ・材料相互作用研究の応用分野への展開 核融合エネルギーシステムにおける、プラズマと炉壁材料の相互作用研究や材料の診断技術開発に関する研究とその応用を視野に入れた成果を紹介する。核融合で使用される水素やヘリウムなどを含むプラズマをタングステン等の高融点金属に照射した場合の特異な表面構造(ナノファイバー構造等)の形成とその制御等に関する成果を中心に紹介する。材料表面の改質やナノ構造の応用、などに関心をもたれている方に、特に見ていただきたい。
CP15 人間科学研究科安全行動学研究分野 児童の事故防止を目指した安全教育プログラム「ひなどり」 研究概要:「ひなどり」のねらい、実施の様子、実施による効果
児童作品:「ひなどり」で作成した小学生児童のポスター紹介

子ども関連事業や地域貢献に取り組んでおられる企業、NPO、ボランティアの方々や、子育て中の方々などに見ていただきたい。
CP16 医学系研究科 保健学専攻放射線画像科学教室 DCNNによる胸部X線画像用CADシステムの開発 ポスター:DCNNによる胸部X線画像用CADシステムの開発
CP17 理学研究科分析機器測定室 理学研究科分析機器測定室における分析機器の外部利用・共同利用 理学研究科分析機器測定室では多くの分析機器を外部開放し、共同利用を推進しています。共同利用している分析機器の特徴、利用方法等について紹介いたします。共同利用機器について、より多くの方々に知っていただき、研究・開発等に最大限に活用していただくようお願い申し上げます。
CP18 工学研究科 アジア人材育成研究教育拠点(CAREN)の活動 大阪大学の4つの研究科(工・理・基礎工・情報)において提供されている英語特別コースについてと、それらの英語コースがこれまでアジアの協定校と締結してきたダブル・ディグリー・プログラムについて紹介したいと思います。留学生の採用に積極的な企業の方、また、グローバル人材育成やダブル・ディグリー・プログラムに興味のある教員・学生の方にお越し願えればと思います。
CP19 基礎工学研究科 産学連携室 基礎工の産学連携 ~融合研究の新たなる展開~ パネル:ポスター1枚展示致します。
CP20 医学系研究科附属ツインリサーチセンター ふたごと拓く予防医学の未来:ツインリサーチの可能性 ツインリサーチセンターでは、ふたごの方々から研究参加を得て、遺伝と環境が人の健康などに及ぼす影響について研究を進めています。ツインリサーチについて概要と現状を紹介し、その意義と可能性について知っていただきたいと考えています。
CP21 理学研究科 基礎研究に根ざしたオープンイノベーション 日本の大学や企業は、研究者・技術者がタコツボ化し、社会が抱える諸問題を総合的に解決できる体制にない。理学研究科では、基礎研究をベースに総合的に課題解決できる分野横断型・産学共創型の「オープンプロジェクト研究システム」への変革を目指している。

D.未来の「大学」を考える

【日時】 3月23日[木]13:30-16:30
3月24日[金]10:00-16:00
【会場】 ヒルトン大阪4階
【形式】 ポスター発表、ブース紹介、機器・制作物の展示、セミナー(模擬授業など)
【対象】 主に、高校生、保護者の方、一般の方

学部・研究科などの日頃の教育・研究・社会貢献活動についてご紹介します。高校生とその保護者の方や、一般の方との対話の促進を目指します。

セミナー発表スケジュール

3月23日[木]
  4階 金の間
Time セミナースペース A
9:30  
   
10:00  
   
10:30  
   
11:00  
   
11:30  
   
12:00  
   
12:30  
   
13:00  
   
13:30 言語文化研究科言語社会専攻
開催時間:13:40~14:50
 
14:00
 
14:30
 
15:00 人間科学研究科附属未来共創センター
実施時間:15:15~16:15
 
15:30
 
16:00
 
16:30  
   
17:00  
3月24日[金]
  4階 金の間
Time セミナースペース A セミナースペース B
9:30    
     
10:00    
     
10:30 高等司法研究科
開催時間:10:30~12:00
理学研究科
開催時間:10:30~11:40
 
11:00
 
11:30
   
12:00   蛋白質研究所蛋白質ナノ科学研究室
開催時間:12:00~12:40
   
12:30  
     
13:00 工学研究科創造工学センター
開催時間:13:00〜14:00
法学部法学科
開催時間:13:15~14:00
 
13:30
 
14:00 工学研究科創造工学センター
開催時間:14:00〜15:00
 
   
14:30  
   
15:00    
     
15:30    
     
16:00    
     
16:30    
     
17:00    

会場レイアウト

ポスター発表一覧

種別番号 出展者名 タイトル 内容
DP1 工学研究科創造工学センター 創造工学センターの紹介&模擬講義「ムカデ型ロボット(i-CentiPot)」 創造工学センターのものづくりのための施設は大阪大学全体で利用されています。創造工学センターの紹介と毎年、高校生・高専生向けに夏期公開セミナー「ジャンピングマシンコンテスト」の紹介をします。セミナーで好評の創造工学センター長 大須賀公一教授による模擬講義をあわせて実施。工学部以外の学生も参加して作ったロボットやドローン(マルチコプター)も紹介します。
DP2 工学研究科国際交流推進センター 工学研究科国際交流推進センターの活動 国際交流推進センターでは、留学生・外国人研究者の支援業務に加え、海外の大学・研究機関との教育における国際交流の推進ならびに日本人学生の英語教育および海外派遣に関する業務を行い、本研究科のグローバリゼーションを推進しています。
DP3 理学研究科 基礎研究から社会貢献へ —理学研究科の取組— 大阪大学の基礎科学の教育・研究を担い、数学、物理学、化学、生物科学、高分子科学、宇宙地球科学の第一線の研究者を擁する理学部・理学研究科における、教育、研究、社学連携、産学連携の取組を紹介する。
DP4 医学系研究科附属ツインリサーチセンター ツインリサーチセンターの活動紹介 ツインリサーチセンターにおける活動の紹介を行います。
DP5 経済学研究科 仕掛学:行動デザインによる問題解決アプローチ 仕掛学では、人の行動を変化させる「きっかけ」になるものを「仕掛け」と呼んでいます。本発表では、そのような仕掛けの事例やその原理等について紹介します。
DP6 薬学研究科薬剤学分野 注射器要らず!皮膚にペタッと貼るワクチン 我々は、“ハイドロゲルパッチ”および“皮膚内溶解型マイクロニードル”という二種類のデバイスを利用した新規経皮ワクチン製剤の開発を推進しています。この貼るワクチンは、注射のように痛くなく、皮膚にペタッと貼るだけで簡単にワクチン接種ができます。
DP7 薬学研究科生命情報解析学分野 「血管のふしぎ」の解明から「くすりの開発」を目指して 全身をくまなく走る血管は、臓器と臓器をつなぎ血液を運ぶ「単なるチューブ」と思われがちですが、実は様々な役割を担っています。今回、私たちの研究成果を例に、血管の機能と病気への関与を紹介します。

その他

セッションE

【日時】 3月24日[金]13:45-16:00 【会場】 ヒルトン大阪 5階 桜山
※関係者のみで開催
ホワイエ会場

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